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【中国共産党の罠】特定機密保護法は必要。スパイ防止法がなければ情報は筒抜け。中国のスパイはこうして作られる。

      2014/10/20


スパイ 日本 スパイ天国 特定機密保護法

知人から聞いた

衝撃的は話。

日本にいる

スパイの多さは、

対策しようがないのか?

日本はスパイ天国だ!

という主張は

大げさではない。

 

頼むぜ、みんな。

騙されない、

誘惑に負けない

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特定機密保護法は悪法じゃない!

政府は、特定秘密保護法が成立した昨年12月から適正な運用を確保するための制度設計に腐心してきた。国民の「知る権利」や「報道の自由」を損なうとの懸念を払拭するためだが、11月末まで続く臨時国会で、野党の攻勢にさらされることは必至だ。

「国民に懸念と不安があったのは事実だが、丁寧に説明して払拭したい。特定秘密を厳格にチェックできる二重三重の仕組みを設けたので、実効的に機能できるようにしていく」

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、こう理解を求めた。

安倍晋三首相が同法の成立を急いだのは、中国や北朝鮮といった不安定な軍事的情勢や地球規模で頻発する国際テロの脅威が差し迫る中、機密性の高い情報を欧米など関係各国と共有する必要があり、国内の情報保全体制の確立はその前提となっているためだった。

 

賛成派と反対派。

大きく分かれることとなった

特定機密保護法。

特定機密保護法  画像

反対派の中には、

法律自体は賛成なのだけど、

政府の強引そうに見えた採決を見て

反対しているという人もいます。

※テレビではずいぶん

強引そうに編集されてましたね、、、

 

僕は日本を

愛しているので、

この法律について

賛成派です。

 

今の過ごしやすい生活を

維持していく為には、

国家機密の大切な情報を

守る法律を作る。

とっても普通だと思います。

 

情報は世界から

獲りに行かなければ

自ら入ってきません。

 

情報を与えてくれる

外国からすれば

秘密情報を与えても、

与えられた国の

セキュリティが甘かったら

信頼関係はどうなりますか?

 

世界は日本へ秘密情報を

持ってこなくなるでしょう。

日本は情報戦争の現代の中で

情報を得られず、困り果てます。

 

こんなことは

あってはいけないのです。

 

政府が頑張っても、国民が守らなければ意味がない!

僕は政府が行う事は

全て正しいとは

決して思っていません。

 

しかし、

今回の特定機密保護法制定は、

僕はひとまず正しいと思います。

 

(もっとセキュリティ強化すべき点は

あるとは思いますが、、、)

 

今後は、しっかりとこの法律が

運用されていくよう願います。

 

その為に大切な事は、

国民へ正しい認知をしてもらう

啓蒙活動の強化かと思います。

 

やはり印象的には、

メディアの印象操作により、

強引な印象が拭いきれていません。

この法律がなぜ必要なのかを

国民にわかりやすく説明した方がいいです。

 

同時に、私たちは

今後の日本の在り方として、

世界の力関係と、

秩序維持の為の手段が

戦後アメリカが強かった時代から

現在は随分と状況が

変わってきている事を

正しく認識する必要があります。

 

良い法律があっても、守るべき国民が

この法律を守らず過ごしていたら

全くもって意味がありません。

 

今回はそんなことを

考えさせられるお話です。

 

知人が出会ったAさんの話。これマジです。

先日、知人が自宅に遊びにきました。

一緒にテレビでニュースを見ていたら

突然、神妙な面持ちで話してきた

信じたくもない話です。

 

 

知人は、地方公務員を定年して

南国の某国へ英語の語学留学をしました。

真面目に公務員を勤め上げ、

老後に英語を学ぶ為に某南国へ留学したんですね。

 

そのときに知人が

出会ったAさんの話がやばいんです。

 

どうやらAさんは、

この南国へ留学する前に、

中国に4年間程、

語学留学をしていたらしいんです。



Aさん自身は勉強家で

色々な語学を学び、

今後のキャリアに活かそうと

していたようなんですね。

 

とりあえず、重要人物である

Aさんの過去をお話しておくと

現在43歳らしいのですが、

中国へ留学する前は、

とある都道府県の警察署に

勤務していました。

 

知人は、Aさんが警察署を

リタイアするきっかけを

聞かなかったらしいのですが、

途中で警察官をリタイアして、

語学留学を始めたらしいのです。

 

語学留学に、まず選んだ国が

中国だったんですね。

理由は、何となくで

学費が安かったからと

言っていたそうです。

  

Aさんは、いくつかの

留学先のパンフレットを見て

一番綺麗でしっかりしてそうな

語学学校を選んで、

エントリーしました。

 

その学校は、しっかりしていて

入学審査の際に色々な書類を

提出するよう指示されたようです。

 

「中国の割にはしっかりしているな。」

「中国はもっといい加減なのかと思った」

などと、

中国をちょっと見下していたようなのですが、

ギャップにびっくりしたようです。

 

入学審査の一部に履歴書の提出があり、

Aさんは素直にありのままを書きました。

 

自分の名前。

住所。

学歴。

職歴。

家族構成。

特技。

保有資格。

などなど。

 

自分の個人情報をしっかりと

記載しました。

変に嘘を書いて、後々追求されて

帰国できなくなったなんてことに

なったらシャレになりません。

 

後日、Aさんは無事に

審査に通り、晴れて留学先が決まりました。

家族に一時の別れを告げ、

中国へと留学をしに出発しました。

 

中国  留学

 

約1ヶ月くらいでしょうか。

中国語はまだまだ話せないにしても

中国での生活には徐々に慣れてきました。

 

そんなとき、学校へ行くと

親しくなってきた職員から

呼び出されたようです。

それも、なんだか神妙な面持ちで。



 

 

中国職員

「Aさん、話がある。」

 

Aさん

「ん?どうかしましたか?」

 

中国職員

「とりあえず、こっちに来てほしい。

私の後についてきてほしい。」

 

Aさん

「あ、はい。(…どうしたんだろう、不気味だな)」



 

 

 

こうして、

Aさんは職員についていき、

学校の奥の部屋へ案内されました。

 

 

 

部屋に入ると、そこには

いかにも偉そうな

スーツ姿の男がいたそうです。

 

 

そして、そのスーツ姿の男が

Aさんの履歴書を持っていて、

それをAさんの前に置きました。

 

 

スーツ姿の男

「君は、警察官だったのか?」

 

Aさん

「は、はい。」

 

 

スーツ姿の男

「そうか。」

それでは

我が中国共産党の

スパイにとして、

働いてくれないか?

 

 

そうです。

スーツ姿の男は

Aさんをスパイとして

働くよう話してきたのです。

 

 

当然、Aさんにとって

魅力的な条件を言ってきました。

 

 

留学費は免除する。

 

留学費免除に加えて、高額な給与を支払う。

 

綺麗な愛人を用意する。

 

 

スーツ姿の男は、

Aさんが警察官である事に

目を付けたのでしょう。

 

 

 

しかし、許し難いことがおきます。

 

 

 

Aさんは、

その条件を

全て受け入れ、

中国に魂を

売ったのです。

 

Aさんは

スパイになりました。

 

 

 

僕は、中国共産党よりも

Aさんに対しての、

怒りが収まりませんでした。

 

 

Aさん。

こいつ、バカですよ。

こんなやつ、もう二度と

日本へ帰国させるべきでない。

 

でもね、

実際のところ、

Aさんみたいな魂が軽いやつ。

 

日本中に、 

いっっっっっっぱい

溢れているんでしょうね。

 

 

中国共産党や、外国の国が

標的としている国の中に

スパイを送り込もうとする動きは

怒りを覚えたりはしません。

それが当たり前なんだと思います。

 

問題は、警察官であった人間さえも

外国に魂を売ってしまうこと。

日本人とはいえ、

こういう軽い人が

いなくなることはないと思うけど。

 

なんだろう、、、、

こういうスパイが意外と

近くにいるんだなという現実。

 

この現実に、ショックを受けました。

 

こんな現実を踏まえると、、、

自分たちの生活や安全を

守っていくためには、

やはり性悪説で考えなければ

対策というのは十分にできません。

参考:【性悪説と性善説とはいったい何?】簡単にわかりやすく解説!よく聞く政治用語

 

自分たちの生活を守る為の

安全保障という考え方において、

自分たちの防衛方法を

相手に知られないようにすることは

とっても基本的な事だと思います。

 

今回の特定機密保護法は

安全保障の考えにおいて

とても基本的な機密を

他の国などに話したら

罰を与えるという法律です。

 

現実として

法律は、いくら犯しても

バレなきゃ無罪です。

 

しかし、この法律を守らないと、

最終的には自分たちの生活に戻ってきます。

 

それは、生活や安全を脅かす

“危険”という形に変えて戻ってきます。

 

そうならない為にも、

国民一人ひとりが

防衛意識を高く持って、

外国のスパイ勧誘や

情報提供の誘いに乗らない事です。

 

自分たちの安全は

自分たちで出来る事を

しっかりやりましょう。

 

 

 

 

 

 

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