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【国債とは何だ?】国債が与える影響と意味するところとは?簡単にわかりやすく解説!よく聞く政治用語

   


国債 意味 財政危機

 

国債とは何ですか?

国の借金ですと

答えられる人は多いと思いますが、

それでは、国債が多いと

国が潰れてしまうの?

 

潰れるとしたら、

国債の発行部数世界一の

日本はなぜ未だに

国が潰れていないの?

 

国債の本当の意味がわかると、

日本の国の真実が見えてくる!

 

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国債とはいったい何?何の意味があるの?

まずは、国債の説明です!

 

国債とは?

簡単にいってしまえば、

国が借金することです。

 

日本国政府が、

国債という商品

売るんです。

 

具体的に説明すると、、、

 

日本国政府は、国債という名の

「お金を貸してください。

この券を売れば、

その時は利子つけて

国が買いますんで。

利子は変動しますから、

もしよかったら、

高くなった時にでも

売ってください。」 って

商品を販売しているんです。

 

日本国政府は、

誰から借金をするのか?

それは、この国債という商品を

買ってくれた人からです。

ここが

実は1つ目の

大きなポイント。

 

誰が買ったのかというのが

国債の話をする時の

大きなポイントになります。

詳しくは、後ほど説明します。

 

まずはいったんここまでは

理解して頂けましたでしょうか?

 

メディアがややこしくしている! 

よくメディアを見ていると

「日本の借金は約●●●●兆円で

国民一人当たり約●●万円です!」

なんて感じで国の借金を

国民一人当たりにわざわざ割って

説明していますが、

この考え方は根本的に間違いです。

 

財務省は8日、国債や借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」の残高が6月末時点で過去最大の1039兆4132億円になったと発表した。前年度末からの3カ月間で14兆4563億円増えた。7月1日時点の人口推計をもとに単純計算すると、国民1人当たり約818万円の借金を抱えていることになる。

「国の借金」のうち、国債は前年度末比10兆1243億円増の863兆8880億円。政府短期証券は5兆2201億円増の120兆9085億円だった。一方、借入金は8880億円減の54兆6167億円だった。14年度末の「国の借金」の総額は1143兆9000億円になる見通しだ。

併せて発表した政府保証債務残高現在高(6月末)は4181億円減の44兆1146億円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

【http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08H7L_Y4A800C1000000/】

 

 

いや、別に、、、

 

単純計算

しなくていいから!

 

 

先ほどもポイントと言ったように、

日本国政府は、国債を使って

誰に借金をしているんですか?って話です。

 

国債を買った人からなんですよ。

日本国政府が

お金を借りていて、

国債を買った人は

お金を貸してるんです。

 

借りているのは、

あくまでも日本国政府。

 

あなたは日本国政府ですか?

日本人ではあると思いますが、

日本国政府ではありませんよね?

 

だから、

政府が借りたお金を

国民が借りたように

すり替えるような

こんな単純計算をする

必要はありません。

 

国債の意味  役割  影響

国債購入者の95%は、、、

次に気になるのが、

買っている人たちの

素性ですよね。

 

日常生活でも、

お金を誰から借りるかって

とっても大事なことですよね。

ヤ●ザから借りるとやばいし。

 

日本の国債も

変な人が買っていないかと

何だか不安です。

 

日本の国債を

買っている人は

どんな人でしょうか?

 

gn-20140918-15

【http://www.garbagenews.net/archives/2126503.html】

 

保有者の95%が

日本人です!!

(民間企業含む)

ご安心あれ!!

 

そうなんです。

ここが二つ目のポイント。

国債 保有  日本人がほとんど

 

ということは、

 

お金を借りているのは、

日本国政府。

お金を貸しているのは、

日本国民。

 

こういう事になりますよね。

 

ですから、繰り返しになりますが、

よくメディアで言われている

「日本の借金は約●●●●兆円で

国民一人当たり約●●万円です!」

という理屈は、間違っていると言えます。

 

なんで、日本国民が

お金を借りてることに

なってんの?って話です。



銀行が国債を保有する理由

日本の国債は、

銀行などを中心とした

金融関係が多くの国債を

保有しています。

 

銀行の仕事は金貸しです。

人々から預金という形で

お金を預かって、

そのお金を別のところに貸して、

その利ざやで儲けています。

 

銀行的には、お金を貸すというのは

リスクを含んでいますよね。

お金を借りたいと思っている人は、

基本的にはお金が足りない人です。

今、お金が手元にない人が

銀行から借りるんです。

 

ってことは、

貸しても、最悪の場合、

お金が返ってこないかもしれない。

そうなれば、貸したお金がパーです。

 

そうなると、

一番信頼のおける相手に

貸したくなりますよね。

一番信用のおける相手って誰ですか?

それは、日本国政府ですよ。

何と言っても、御上日の丸。

 

日本国政府が、お金を貸してくれーって

国債を売っているんですから、

リスクを回避する為に、

銀行は国債を買います。

国債は、金利が低いんですが、

リスクを分散する為に

国債を買うのです。

 

外国人が国債を買わない理由は?

これは単純に金利が

世界で一番低いからです。

さらに、日本の国債は

円で売っているので、

日々変動している為替を

考慮すると、

金利分も利益が出ないのです。

 

そうなると、買う理由なんて

ありませんよね?

 

しかし、国債は

外国人が保有しない方が

良いんです。

これは、次で詳しく説明します。

 

日本の国債は日本人が保有してることが一番良い!

日本の国債は、

日本人が保有している方が

いいんです。

 

「方がいい」というより

むしろ、

「それが一番良い」です。

 

理由は、簡単です。

国内でお金を

ぐるぐる回している

だけだからです。

 

家庭を例にして考えてみましょう。

よく使われる例ですが、

例えば、家庭の話をすると

わかりやすいです。

 

普段は家計簿を使って

しっかりとお金を管理している

鈴木家のお母さん。

 

ある日、お風呂が壊れたということで

30万円必要ということになりました。

 

貯金はあるのですが、

使い道が決まっていて捻出が難しそうです。

(国で言うと各省庁の予算ですかね。)

 

そこで、お母さんは

お父さんに相談をします。

 

お父さんはこつこつと

お小遣いを貯金していて

30万円を持っていました。

その30万円をお母さんに渡します。

(国債購入者)

 

お母さん(政府)と

お父さん(国債保有者)の関係が出来上がります。

 

こうして鈴木家は

無事、お父さんからお金を借りて、

お風呂を直す事ができました。

 

この流れが、今の日本です。

この状態ですと、

鈴木家からお金は

外に出ていっていませんね。

全て、鈴木家の中で完結しています。

 

これが、例えばお父さんも

お金がなかった(または貸さなかった)とします。

そうなると事態は急変します。

 

お母さんは外から

お金を借りてこなくてはいけません。

 

お父さんは、家族だからほぼ無利子で

30万円を貸してくれましたが、

外からお金を借りるとなると

無利子というわけにはいきません。

 

結局、消費者ローンで10%の利子付きで

借りましたが、元金と利子を合わせると

33万円を支払わなければならず、

鈴木家から33万円のお金が出ていく事になります。

家計には、非常に痛いですよね。

 

これで、

ダメになった国があります。

まだまだ記憶にも

新しいかと思いますよ。

 

ギリシャです。

ギリシャは国債を発行しても

ギリシャ国民が30%しか買ってくれず、

70%を外国人に買ってもらいました。

その時の、利子は13%でした。

 

元々お金が足りないから

国債を発行したのですが、

国民が全然買ってくれない。

理由は、ギリシャが経済的に豊かではなく

買う側に魅力もないし、

そもそも買うお金の余裕がなかったからです。

 

 

そこで、ギリシャ政府は少しでも魅力的にして

海外からお金を集めようと

金利を13%まで引き上げたんですね。

 

実はここもポイントです。

国債は、人気がないと

金利を上げるんです。

逆を言えば、

人気があると

金利が下がる。

ややこしいですが、国債の人気というのは

国の信頼性を示す為の指標になります。

 

国債  人気

 

話をギリシャに戻します。

ギリシャは金利を上げたので、

高くなった金利を払うだけでも

きつくなってきました。

 

金利を払うために、国債を発行して

さらに、また発行して、、、、、

もともとの税収が全然増えないから

いくら借金をし続けてもエンドレス。

 

そんなことを繰り返しているうちに

雪だるま式に膨れ上がってしまい

お金が足りなくなって、

いよいよ財政破綻をしてしまいました。

 

しかし、日本はギリシャと違い、

お金が国内から逃げる事がありません。

国内でお金をぐるぐる回しているだけなのです。

これは、財政破綻したギリシャと

全く違うところです。

 

じゃあ、なんでメディアは財政破綻って騒ぐの?

これは、あるきっかけがあります。

 

都知事選に出馬して話題となった

細川護煕元総理が

まだ現役の総理大臣だった頃の話です。

 

朝日新聞出身の細川護煕が

内閣総理大臣となった細川内閣で、

武村元大蔵大臣「財政危機宣言」をして

そこからメディアがこぞって

日本の財政危機と煽りまくり始めました。

 

関わってきますねぇ。

朝日新聞。

参考:【新聞社比較】読売・産経・毎日・朝日・共同・時事の特徴は?右翼と左翼どっちなの?

 

煽りますねぇ。

左翼の人たち。

参考:【そこを詳しく!】左翼・右翼とはいったい何?簡単に教えて!!

参考:【世論調査】日本にはなぜ左翼メディアしかいないのか?この現実をどう感じますか?

 

乗っかりますねぇ。

メディアの人たち。

参考:【プロパガンダとはいったいどんな意味?】簡単にわかりやすく解説!よく聞く政治用語

参考:【日本国民の3/4以上が被害】GHQのウォーギルトインフォメーションプログラムとは?

 

もう煽るなよ。

本当に。

 

まとめ、、、

国債は、経済政策をする上で

必ず通らなければならない手段です。

 

当然ながら、

国債自体の数が減るように

税収がアップしていき、

国民の生活も豊かになる事が

一番理想です。

 

その為には、政府は国民の実質所得を

上げていく政策をしなければなりません。

参考:【アベノミクス失敗?】国民の所得を上げるとは何か?額面だけの所得上昇に惑わされるな!

 

どうしたら国民の実質所得が上がるのか、

今の政権の政策をしっかりと見ていく必要があります。

 

 

 

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