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【最近の橋下徹市長について】分党して、民主党と結いの党と合流、、、支持率が下がるな。

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橋下徹 大阪市長

 

最近は、

めっきりメディアへの

露出度が減った橋下氏。

 

日本維新の会の分党で

話題が持ち切りの橋下氏。

 

僕の思う橋下氏を勝手に綴ります。

 

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石原氏との分党で揺れる日本維新の会

日本維新の会は22日、大阪市内で臨時党大会を開き、7月末を目標に党を解散し、分党することを正式決定した。橋下徹共同代表の新党37人(衆院31人、参院6人)と石原慎太郎共同代表の新党23人(衆院20人、参院3人)、無所属2人(いずれも衆院)に分かれる。解党し、二つの新党を結成する「分割」方式とする。2012年衆院選で自民、民主に次ぐ第3党に躍進したものの、橋下、石原両氏の合流から約1年半での分裂となった。

 橋下グループは8月をめどに結いの党(14人)との合流を調整しているが、計51人にとどまり、分党前の62人から勢力を減らすことになる。

 党大会で橋下氏は「トップのマネジメント不足で申し訳ない」と陳謝。新党については「当初の大阪維新の会の考え方である、徹底した改革を断行していく」と語った。

 一方、東京から映像をつないで参加した石原氏は「民主党(政権)を壊滅に追い込んだことは、憲政史でも大きな意味がある」と、合流直後の12年衆院選で躍進した意義を強調。分党の理由を「大阪の方々がパートナーに結いを選んだ。政治信条と相いれない」と説明した。

 この日の臨時党大会の出席は、所属する国会、地方議員ら278人のうち、約半分の138人だった。

 日本維新は12年9月、地域政党・大阪維新の会を母体に結成。11月に石原氏率いる「太陽の党」が合流し、12月の衆院選で自民、民主両党に次ぐ54議席を獲得した。13年1月から、橋下、石原両氏の共同代表体制を取ってきたが、結いの党との合流や、憲法改正に対する意見の違いが表面化。両共同代表が今年5月、分党に合意した。【熊谷豪、重石岳史、寺岡俊】

【転載:産経ニュース】

このニュースはご存知の方も多いはず。

石原慎太郎氏との政策の違いから、

日本維新の会は真っ二つに分かれました。

そして、橋下市長は結いの党と

新党を結成しようとしていますよね。

 

さらには、

 

「民主党とも合流をしようかなー。」

 

みたいな流れにもなっちゃってて。

 

 

どうした??

どうしちまったんだよ、橋下さん!!

 

と嘆いている人も多いのではないでしょうか?

 

実は僕もその一人です。

 

僕は橋下信者でも何でもなくて、

日本維新の会の党員でもない。

ただ、部分部分で橋下市長はすごく好きなんですね。

 

橋下市長は保守なのか?リベラルなのか?

はじめに言っておくと、

僕は保守的な考えの立場です。

他の記事でも何度も何度も、

保守だとか革新だとか、

右翼だとか左翼だとか

そんな言葉を使います。

 

これには僕なりに理由があって、 

個人的には、保守的か革新的(リベラル)かって、

その人がどんな人か判断するのに、

すごく大切な判断材料だと思っているんです。

 

特に政治家の人たちは、国の運営をする人ですから、

この根本の考えがどんな考えを持っているのかを

僕たちが知ろうとすることってすごく大切だと思うんです。

 

日本は間接選挙です。

自分の考えと同じ政治家に

代表者になってなってもらわないと

自分の声は届きませんからね。

 

さて、話を橋下市長に戻します。

橋下市長はどんな考えを持っているんでしょうか?

 

ぶっちゃけ、保守的なのか革新的なのか、

よくわからないんです。

 

僕がたどり着いた答えは、

中道右派という何とも中途半端な答え(^_^;A

 

恐らくですが、橋下市長も

自分をどちらかのカテゴリーに当てはめることに

全然こだわりがないんだと思います。

 

そんなことよりも、自分の考えを突き通したいだけ。

 

メディアや一部の人たちは、

自分の考えを突き通すことを

独裁者だとか、エゴイストだとか、

強引だとか、職権乱用だとか、

暴走だとか。

 

この言葉も、結果が伴えば、

途端に「挙力なリーダーシップ」だとか、

「信念の男」だとか、言葉が変わるんでしょう。

 

そんなもんです。周りの評価なんて。

 

なんで?なんで民主党なんかと?

僕は橋下市長は嫌いではないです。

全ての理念が一致することは、

僕みたいな一人の素人と政治家という立場で考えたら

あり得ないことだと思います。

 

橋下市長が提言する

ひとつひとつの政策を詳しく調べると

自民党よりも日本を考えているなぁと感じます。

僕自身、支持している政策も多いです。

参考:日本維新の会 維新八策

 

でも、最近の橋下市長の考え方は何やら変です。

反自民党という主張だけが目立つようになり、

野党再編に力が入りすぎている気がします。

 

確かに、野党は重要です。

「一党独裁になれば、危険だ!」と

理解している人が大半だと思います。

 

野党は野党でも、数合わせだけの野党なら必要ないです。

確かに政治家は数の論理かもしれないけれど、

先ほどから繰り返しているように、

根幹の考え方が保守と革新で異なれば、

意見の全く違う人たちが集まっても政策に中途半端さが残るだけです。

 

橋下市長もそのことを理解しているはずですが、

なぜか反自民党を強く押し出して

数の確保にだけ焦っている気がします。

 

そんな中での一部の民主党議員との合流話、、、、

本当にこれ、爆弾だと思います。

 

民主党アレルギーが強く残る今の有権者は、

民主党の人たちがいるってだけで投票してくれませんよ。

結いの党だって、もともとみんなの党の比例区で

当選した人ばかりです。

 

次の選挙で、小選挙区で出たところで勝てませんし、

比例だって全員が当選できる程の得票数が稼げるとは到底思えません。

ましてや、そこに民主党の人たちの顔が映れば、、、

優先してきた数の論理でも、結果が出せないでしょう。

 

野党再編は達成できるのか?

今、野党は混沌としています。

自民党が強力な力を持ち、一強多弱の状態。

 

やはり、ひとつの勢力だけが強いのも考えものです。

日本人は特に流されやすいので、

自民党がダメなら民主党。

民主党がダメなら自民党。

って感じで、政権が動きました。

政権が変わることは、すごく健全なことでいいことです。

 

でも、その政権の変わり方がよくない。

選挙での票の数が動きすぎなんです。

票が半分以上動いちゃうから

結局、政権を取った方の政党の票が多すぎて、

野党が育たなくなるんですね。

 

そこにメスを入れて、野党を育て、

自民党に対峙できる政党を作り上げようというのが

今回の動きなわけです。

 

でも、正直今のままだと中途半端。

なんていうか、結局数合わせでしょ?

理念も共通してないんでしょ?

って多くの有権者には見られてしまいます。

 

ただ、

もし、今回の野党再編でまとまるとしたら、

原発を巡るエネルギー政策の主張の明確化以外にないのかなぁと。

 

今は、集団的自衛権を巡る議論ばかりが報道されていて

原発問題はいったんトーンが下がっていますが、

原発問題は国民の意見を二つに分けているのが現状です。

この議論を巡り、与党と野党で対峙することが

一番国民の理解を得られることなのかなと勝手に想像しています。

 

まあ、ただそれだけが意見が一致していても、

もともと橋下市長と民主党の考え方は違うから、

それ以外の政策が一致していなければ、

結局またバラバラになるのが見えていますが、、、

 

まとめ、、、

野党を育てるのも国民である僕らです!

ひとつの政権で安定しているのは、

短期的に見ればいいことも多いけど、

長期的に見れば汚職や政治腐敗につながるので

絶対にダメです。

 

日本を考えるのは、僕らひとりひとり!

政治に関心を持って、投票に行こう!

 

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