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【軍隊を持たない国一覧】平和ボケ日本は軍隊を持たないなら、後進国になるしかない。

      2014/06/12


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軍隊がなければ、

戦争にならないって

本気で思ってるの?

photo credit: AlicePopkorn via photopin cc

 

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日本人 不動産投資

 
 

 

軍隊は手段であって、本質じゃない

親中派と呼ばれる中国のスパイに近い活動をしている人たちや、

民団と呼ばれる在日朝鮮人の権利を主張してくる人たちなどを中心とした

いわゆる「日本人のために、日本のことを考える」ことをしない人たち。

 

こういう人たちが使う論調があります。

 

軍隊があると国民が死ぬ。

軍隊があると世界の平和が崩れる。

軍隊があるから戦争がある。

特に、日本には軍隊を持たせると軍国主義に走る。

 

こうやって極端な話を出してくるんですよ。

わざと恐怖を感じるような言葉で主張する。

 

ニュースのでもね

騙されちゃダメだ!!

軍隊があるから、戦争が始まるわけじゃないよ。

 

戦争は国・地域または人の対立が原因で始まるわけです。

軍隊があるから始まるわけじゃないですよ。

戦争の引き金は、国・地域または人の対立です。

その対立の原因こそが、戦争の本質であって

軍隊が本質ではありません。

 

軍隊は、問題解決の手段だと思います。

僕はそう思うのです。

 

そりゃね、この軍隊という手段は、

実際に戦争で人を殺す手段にもなりますよ。

 

でも、強力な軍隊があることで

相手が萎縮し、戦争を回避する事が出来るんです。

これを抑止力と言います。

 

世界の警察アメリカの弱体化

世界の秩序は今、抑止力によるバランスオブパワーで成り立っています。

バランスオブパワーとは、

お互いに同じくらいの武器を持つ事で、

お互いに「あいつ、こえーー。」って思いあう事です。

 

もしかしたら、このバランスオブパワーによる秩序は、

「成り立っていました」って言うほうが正しいかもしれません。

一番怖い存在だったアメリカが、だんだんと弱くなりつつありますから。

理由は、アメリカの経済が弱くなった事とオバマ大統領がヘタレだからです。

 

戦後から今まで、世界の国々は大きな戦争を避けてきました。

なぜなら、それはアメリカがあまりにも強すぎて、

「アメリカとケンカするなら、、、俺、やめとくわ。」っていう国が多かったからです。

要するに、世界の国の多くはアメリカさんの顔色をうかがっていたわけです。

 

でも、今は違います。

「アメリカが弱くなってきたな(*´∀`*) 俺、テッペン狙えるかも!」

って考える国(ロシア、中国などなど)が好き勝手な事をし始めました。

 

これは、クリミア問題やシリア問題でもよくわかります。

参考:【クリミア問題】プーチン先生が教えてくれた世界の新常識

 

アメリカが保った平和に甘んじる日本

一番怖い存在だったアメリカが弱体化してきました。

そのアメリカの強さを背景に、ほのぼの暮らしてきた日本。

 

そのアメリカがいなくなったら、日本はどうなりますか?

それまで、アメリカがいるから手を出せなかったけど、

アメリカがいなくなったら、日本を見られる目は一変します。

 

「アメリカがいなくなった日本なんて怖くないアルヨーーー!!」

 

こうなりますよ、絶対に。

どこの国とは言いません。

でも、絶対にこうなります。

 

さらに、深刻なのがこんなケース。

 

昨日の敵は今日の友になるように

第二次世界大戦のときにアメリカは敵国でした。

でも、今は同盟国です。

 

アメリカは第二次世界大戦のとき、

中国と組んで、日本を攻撃しました。

でも、戦後はどうだったでしょう?

中国とは敵国でした。

しかし、今はまた中国にすり寄っています。

 

要するに、どういうことか。

アメリカは国益のためなら、誰とでもくっつくし、

誰とでも敵になるという事です。

 

でも、それが本来の国の有るべき姿だと思います。

国益のために、政治家は仕事をしなければいけないです。

国際情勢が変われば、今日の友も、明日は敵になるかもしれません。

 

アメリカが敵になった時、

日本はどのように向き合うんでしょうか?

どこかの国が攻撃してきたら、

どのように反撃するんでしょうか?法的に認められた軍隊もないのに。

 

軍隊を持たない国をまとめてみました

あくまでも自前の軍隊を持たない国です。

でも、現実は日本のようにどこかの軍隊に依存しています。

そうなると、協力してくれている国の言う事は聞かざるを得ませんね。

ヨーロッパ

アイスランドの旗 アイスランド   アンドラの旗 アンドラ  バチカンの旗 バチカン

モナコの旗 モナコ   リヒテンシュタインの旗 リヒテンシュタイン

 

アイスランドは軍はないけど、NATO(北大西洋条約機構)には加盟しています。

アンドラは人口8万人程の小さな国で、フランスとスペインの間にあります。

別荘地や観光地として成り立っている国です。

 

バチカンは言わずもがな。世界一小さい国家。

スイス傭兵を持っていますが、イタリア軍も警護にあたります。

 

ここでも出てきましたね、スイス傭兵。永世中立国のスイスは、実際のところ軍隊はめちゃ強い。

参考:【集団的自衛権を考える】永世中立国スイスは戦争をしないのか?

 

モナコもフランスの保護国。フランスに守られています。

リヒテンシュタインはスイスの保護国。あ、ここにもスイスの陰が!!

参考:【集団的自衛権を考える】永世中立国スイスは戦争をしないのか?

 

中央アメリカ

コスタリカの旗 コスタリカ  パナマの旗 パナマ

コスタリカは、実際のところ軍を持っているようなもんです。警察が軍みたいなもので、準軍隊とか言ってます。

準軍隊の防衛予算は隣国ニカラグアの3倍もあります。でも、憲法上は非武装中立国になってるようです。

パナマは、軍隊がアメリカによって解散せられました。実際に軍隊がありません。

カリブ諸国

グレナダの旗 グレナダ   セントビンセント・グレナディーンの旗 セントビンセント・グレナディーン   セントルシアの旗 セントルシア

セントクリストファー・ネイビスの旗 セントクリストファー・ネイビス  ドミニカ国の旗 ドミニカ国  ハイチの旗 ハイチ

それぞれ警察が軍隊みたいな規模です。あとは、政府が保有はしないけど、王位が保有してるとか。

オセアニア

キリバスの旗 キリバス  クック諸島の旗 クック諸島  サモアの旗 サモア  ソロモン諸島の旗 ソロモン諸島

ツバルの旗 ツバル   ナウルの旗 ナウル   ニウエの旗 ニウエ   パラオの旗 パラオ

バヌアツの旗 バヌア   マーシャル諸島の旗 マーシャル諸島  ミクロネシア連邦の旗 ミクロネシア連邦

多くがアメリカ軍とオーストラリア軍、ニュージーランド軍に依存しています。

ただ、いずれの国も小さな国が多く、言ってしまえば

「攻められることってそんなにないんじゃないんかな・・・?」という感じ。

インド洋の島国

モーリシャスの旗 モーリシャス

警察部隊が軍隊のような規模を持つ。戦争を仕掛けるレベルではないが、守る事は出来ます。

軍隊がない国は、後進国ばかり

敗戦後、日本はどん底に落ちながらも、

国民が一丸となって最繁栄期を築き上げてきました。

 

日本は軍隊がないが為に、

先進国へと導いてくれた僕らのお爺ちゃんや曾お爺ちゃんたちの努力を無駄にし、

侵略された時にされるがままにそれを許すのでしょうか?

 

日本は侵略できるなら侵略したいと思える程、魅力的な国です。

国民は賢く、豊かで、勤勉で、真面目。

資源こそないものの、インフラは整い、国としても制度が整っている。

こんな国が丸腰で目の前にいたら、侵略文化のある国は狙うに当たり前じゃないですか。

 

もし、軍隊を持ちたくないのなら、

誰からも狙われないように影の薄い存在になりましょう。

まあ、地政学的に影が薄くなる事は無理ですが。

 

地政学的にも、経済的にも魅力な国、日本。

誰もが手に入れたい国、日本。

日本こそ、軍隊は絶対に必要なのです。

自分の身は自分で守る以外にないんですよ。

 

まとめ、、、

軍隊を持つといっても、いきなりは無理です。

最終的に軍隊を組織し、アジアの平和を守る存在になるためには、

今から動き出さないと、あっという間に中国に侵略されます。

 

今出来ることは、安倍総理の防衛政策を静かに見守る事だと思います。

経済政策や、移民政策については反対をしたほうが日本の為だと思いますが、

国防については、現実的に一歩一歩進んでいる印象です。

 

政治に関心をもって、日本を日本らしくあり続けさせよう!

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