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【ここで学びたかった!】地方の変わった教育制度。選挙で誰に投票するかのヒント!

   


誰に投票すればいい?

シリーズで記事を掲載していこうと思います。

この記事を読んで頂きたいのは、

①特定の宗教や政党に属さない方

②あまり政治に詳しくない方 です。

 

「わからないから、投票行ーかねっ!」

っていうのは、もうやめにしよう(^_^)

 

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候補者毎に見ておきたい!教育の取り組みかた

教育特区

教育現場は、今のままで良いのか!!

 

教育というのは、価値観を形成する

ものすごい重要な役割を果たしています。

何年越しという長い年月をかけて形成された価値観の人たちが

何十人も何千人も、何万人も集まれば、

その国の性格を表すようになっていくわけです。

 

おわかりのように、中国と韓国が、反日に走るのは

小さい頃から、日本に対する憎しみを生ませる教育があったからです。

この教育で洗脳された人たちは、新しい価値観を受け入れる事はほぼ無理。

ゼロに近いでしょうね。

 

なので、教育は待ったなしなのです。

まともな知識を教えてあげたい思ったら、しっかりと候補者を見極めるべきです。

 

橋下大阪市長の取り組み

教育改革という点で、

「教育委員会の制度から見直さなければいけない!!」

と主張してきた有名な市町村首長がいます。

 

そうですね、現大阪市長で

日本維新の会共同代表の橋下徹さんですね。

橋下さんは、以下の動画にもあるように根本から変える方針を示しました。

日本の教育制度では、各市町村に教育委員会という組織があります。

いじめ、教師の不祥事などによく耳にする教育委員会を改革しようとしたんですね。

責任逃れができてしまう今の教育委員会制度を抜本的に見直して、

責任の所有を明確にすることが目的です。

 

このような改革は、すぐに結果が出てくるものではありません。

上手く稼働された時には、非常に大きな良い影響を与えると思います。

教科書採用の問題

最近では、沖縄県竹富町で国の指定する教科書ではないものを採用し、

竹富町のみ国から無償で配布されないという事態が起きました。

沖縄八重山教科書問題といわれるものです。

 沖縄県の石垣市と八重山郡(竹富町、与那国町)の3市町で構成される八重山地区では、3市町の間で中学公民教科書の採 択結果が割れ、竹富町のみ国の無償給付でない教科書が使われています。文部科学省は竹富町に対し、地方自治法に基づ く是正要求を出す方針を固めました。何が、どういう経緯で問題になっているのでしょうか。

問題の発端は、2011年夏にさかのぼります。八重山地区では、使用教科書を検討する採択地区協議会が育鵬社版の採択を答申し、石垣市と与那国町はこれに従いました。しかし竹富町は「手順がおかしく、答申にも法的拘束力はない」として東京書籍版の教科書を独自に採択。無償給付されないため、教科書を寄付金で購入し、使用しているのです。

保守色が強いとされる育鵬社の教科書をめぐっては、沖縄の米軍基地負担にあまり触れていないなどとして、同県内で反発の声が上がった経緯もありました。

【転載:THE PAGE http://thepage.jp/detail/20131009-00000001-wordleaf】

 

首長が変われば、こうも変わってしまうのかというほど、

地域によって差が出てくるんですね。

ここでも、やはり問題となるのは右翼と左翼の考え方の違いです。

参考:【そこを詳しく!】左翼・右翼とはいったい何?簡単に教えて!

僕個人の意見で言うと、日本人として誇りを子供に教育をしていきたいと思ったら、

竹富町の選んだ教科書で教育することは許せません。

 

全国にある変わった教育制度

日本全国には、変わった教育制度を採用している地域もあります。

 

各地方に広がる英語教育特区

特に多いのは、英語を話せる人材育成の一環として、

英語教育特区というものを設立して、子供の頃から英語教育を徹底して行う制度です。

これは、群馬県太田市が平成15年に全国で初めて取り組みました。

参考:ぐんま国際アカデミー

 

小中高の一貫教育が特徴で、授業の全ては英語で行われます。

話によると、一時期はキムタクが自分の娘をこの学校に入れさせたくて、

引っ越してくるんじゃないのかっていう噂がたったそうですよ(笑)

嘘だと思いますけどね。

 

この英語特区の問題としては、

ようやく話せるようになって育った子供達が、大学進学の時に都心部に流れてしまい、

そのまま都心部で就職してしまうことが非常に多いということです。

結局のところ、周りの地域から転入者が増えても一時的で、

地方の過疎化に歯止めをかける構図にはなりにくいのでは?という見方もあります。

大学を誘致する事や、地元の大学との連携も大切かもしれません。

参考:【思った以上に深刻…】過疎化が進めば、日本の領土がガツーンと減らされます。

 

 佐賀県武雄市では小学校にiPad導入

武雄市の樋渡啓祐(ひわたし・けいすけ)市長は、色々と新しい取り組みをしていますね。

まず、武雄市の公式ホームページはFacebookです!!

参考:佐賀県武雄市公式サイト

 

さらに、2010年から小学校にiPadを導入し、さらに注目を浴びました。

 武雄市は24日、市立小学校に、簡易な操作で映像や音声も絡めた情報が得られる多機能情報端末「iPad(アイパッド)」を導入すると発表した。子どものうちから最新のICT(情報通信技術)に慣れ親しみ、学習意欲を高めることが主な目的。同市によると、公立小学校としては国内初の取り組みという。

モデル校には山内東小(稲田義邦校長、270人)を指定。端末40台とソフトウエアの購入、専用の無線通信設備工事の費用を合わせて390万円の補正予算案を9月1日開会の定例議会に提案する。

主に高学年を対象に、総合的な学習の時間で、端末の操作や活用方法を習得。植物図鑑のソフトや辞書機能などを使って教科書を補完したり、自ら調べることで学習への意欲や関心を高める。指導する教諭の研修も同時に行う。市周縁部の小学校から順次導入していく方針。

同市ではこのほか、武雄市図書館・歴史資料館の約16万冊の蔵書すべてをデジタル化して無料配信する「マイ図書館構想」を発表。来年2月から一部の文献で電子配信を始める予定。著作権上の課題克服や制度設計などの調査研究委託事業として、9月議会に100万円を提案する。

こうした学習スタイルも教育現場では、大きく変わってきています。

僕個人の感覚では、ITへの興味や知識を育む武雄市の方針はすごく羨ましく感じます。

まとめ、、、

教育スタイルや教育制度の地域の色は様々です。

それ以外にも、教育手当の部分でも差が出ます。

候補者の主張で、どんな差があるのか見てみると

誰にするかを決めるきっかけになるかもしれませんよ。

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