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【初心者向け】靖国論。まずメディアが作る靖国神社のイメージを捨てよう!

      2014/04/13


yasukuni
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日本人が靖国神社を敬遠するな!

 

以前、友達にね、

「靖国神社へ参拝してきた」

と話したことがあります。

その時の友達の反応は、
「あそこはセンシティブな場所だからねぇ」と
なんだか遠い目をされて、距離感を感じたんですね。

僕は、

(・_・)?

こんな感じで、友達を見ましたよ。

「(´_ゝ`) ハイハイ…これは”その話題を振るな”ということか」と、
その後、靖国神社の話をするのをやめました。

違和感を感じましたねぇ。

でもねぇ、なんて言うか、

「あー。今、俺、めっちゃドン引きされてるな」って感じましたよ。
ちょっとショックでした。

ドン引きをされたことにショックを受けたんじゃないんです。

こういう雰囲気になってしまう日本の風潮にショックでした。

donbiki
これが例えば、
「明治神宮へ参拝をしてきた」なら
「パワースポットだもんねぇ★」てな話題になるんでしょう。

同じ“神社”なのに。
同じ“参拝”なのに。

まぁ、不思議です。(,, ゚Д゚)

靖国神社って日本人から“も”敬遠されがちなんですよ。
されがちっていうか、めっちゃされてる(/_;)

 

なぜなのかを考えていきたいと思います。

靖国神社を論じるのはタブー?

靖国神社をイメージだけでタブー視する人って多くないですか?

きっと、日教組や、かつてのGHQの人たちが
靖国神社をタブー視している人たちを見ると、
自分たちの洗脳が上手くいったなぁと心から喜んで、
うまい酒でも飲むのでしょうね。

「腫れ物に触るように靖国神社を語る」

これが、特定の政治観を持たない人たちの
大半の考え方ですね。

騙されちゃいかん!!

靖国神社は右翼の聖地?

靖国神社をタブー視する人の中には、

「靖国神社は右翼団体の象徴だから」って理由で、
タブー視する人も多いでしょうね。

これは大きな誤解です。

確かにね、
あなたが靖国神社の本質や存在意義を理解していなければ、
街の中を走り回る自らを右翼団体と名乗る街宣車から、
「英霊が靖国神社にー!!」とか「靖国神社には戦争でー!!」とか
聞こえたりすると、誤解されて理解されてしまいますよね。

危ない人が大声で支持しているモノは、
危ないモノに決まっているという心理が当然働きますから。

ニュースのでもね

これから当サイトで靖国神社の本質を理解してください。
そうすれば、靖国神社=右翼団体の象徴という考えもなくなるかもしれません。

デモと警察で、もみくちゃの神社?

他にも、危険な怖いイメージといえば、
毎日のようにデモが起きてるかのように思う人いるでしょう。
靖国神社が必ず話題となる時期(終戦の日など)は、
決まって、とある団体が激しい抗議をする様子がテレビで流れます。

例えば、こんなの。

demo
kankoku

こんなのを見せつけられたら、

「靖国神社ってめちゃめちゃ危ない場所なんでは?????」

って思うのも無理ありません。

 

ニュースのでもね
これは、特定の団体が特定の日に行っているだけです。
特定の団体とは、言うまでもありません。
韓国人や中国人などを中心とした民間団体です。
はっきり言って、内政干渉ですよ。
後ほど、詳しく説明します。

実際の靖国神社の様子は、、、

実際の靖国神社は非常に穏やかなんですよ。(*´∀`*)

靖国神社に参拝している方々は、穏やかな人が多く見られます。
下手な観光名所よりも、よっぽど参拝客のマナーが良いんです(^_^)
先述の一部の過激な活動家(主に中国人と韓国人)が
靖国神社内において暴れる様子が、
確かにテレビで流れます!ヽ(`Д´)ノ

当然、これらが日常ではありません(^_^;A
靖国神社を放火しようとしたりと、
ああいう活動家が異常なだけです
┐(´〜` ;)┌やれやれ

なぜ実際に穏やかな人が多いのか?

靖国神社にはなぜ穏やかな人たちが多いのか。

その答えは簡単。

神社に対する思い入れが違うからです。
今の今まで日本という国が”日本”として存在できていることを
ご先祖様へ感謝するために参拝する。

この気持ちで参拝する人が多いのは、靖国神社です

こんな気持ちを持っている人が多いので、
ご先祖様に失礼がないようにとマナーが良いのだと僕は思います。

マスメディアの偏った報道操作

他にも靖国神社が敬遠される理由があります。
おそらく、これが最大の原因だと思うのですが、

マスメディアを中心に、靖国神社を
「靖国問題」「靖国参拝問題」などと、
”問題”という言葉であえて強調した報道をし、わざと煽っているからでしょう。

 

先に、はっきりと申し上げておきます。

日本のマスメディアは、そのほとんどが偏った情報で出来上がっています。

真実をベースに議論を重ね、結論へと導いていくことはせず

都合の良い結論を先に作り出し、意味のない議論などの演出を施し真実から離していくのです。

これは、紛れもないメディアの真実です。
自分たちの都合の良いように事実を作り出す。
真実なんてどうでもいいんです。
【参考資料】
フジテレビ老人火あぶり致死事件
ほこ×たてのヤラセ事件

ね?
決して陰謀論とかそういう空想じみた話ではないです。

トゥさん的靖国論

さて、本題である靖国神社の本質に話を持っていきましょう!
ここから書くことは、あくまでも個人的見解です。
色々な専門家の考えや論文を見たり、
公的な文書を見てみたりして、出した個人的見解です。

靖国神社って何の為の神社?

「靖国神社って何の為の神社ですか?」
と聞かれたら、答えられない人も多いんです。

しかし、これが答えられないと、
何に対して中国と韓国がぎゃーぎゃーと言っているのかが理解できません。

靖国神社は誰を祀っている?

靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。
靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。

【転載:靖國神社HP http://www.yasukuni.or.jp/history/index.html】

そうです。
靖国神社は戦没者を祀る神社なんですよ。
そのこと自体は世に知られたことですが、

もうひとつ、気づかなきゃいけない真実があります。

第二次世界大戦で戦没した方々だけを

祀っている訳ではないということ。

幕末から今の日本を築き上げるまでに、
戦没した方々は靖国神社に祀られているんですね。
そう、靖国神社は第二次世界大戦の戦没者のために
存在しているわけではないのです。

戦前から靖国参拝は、日本人にとっては当たり前のことでした。
ご先祖様を大切にすることは、世界的に見ても珍しいことではありません。

その世界的に見ても当たり前な観点からすればですよ。

「靖国神社で眠る全てのご先祖様たちが
私たちの国の為に命をかけてくれた。
そのことに対し、今を生きる日本人として感謝を表す。
すっっっっごく当たり前のことだと
思いませんか?(´・。・` )

まとめ、、、

まずは、メディアの作り出す靖国神社のイメージを
全部捨てきることが大切です。

そうしたら、次のステップで
靖国神社に関する日本の真実を理解していきましょう。

日本の真実を理解していけば、
日本人がどのようにして靖国神社と向き合っていくことが
正しいことなのかが理解できます。

次の【初心者向け】靖国論。中国と韓国のタカリのネタに利用されてはいけない!をご覧ください。

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