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【育児疲れ・育児ストレス】悩みを聞いてほしい母親。虐待の対策は、日々聞いてあげる事から。

   


幼児虐待 育児ストレス  対策

 

同じ親として、

育児の大変さは

理解できる。

 

でも、

絶対にダメ。

親が子供を

傷つける。

これほど

悲しいものは

ありません。

 

支える力が

虐待を減らす。

僕はそう思います。
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もう聞きたくない。虐待の報道。

小学2年生の長男(8)を滋賀県長浜市の自宅室内に鎖でつないでいたとして、両親が9日逮捕された逮捕監禁事件。男児がつながれていた姿を発見したのは、近くで遊んでいた同じ小学校の子供たちだった。一方、同市や小学校は、男児に対する虐待の疑いを認識しながら「対応が後手に回った」と反省している。

 8日午後3時半ごろ、男児方近くの路地に、小学生10人ほどが集まっているのに、近くの男性(66)が気づき、声をかけた。このうち数人がこの家の中に入っており、窓越しに「友達が鎖につながれている。助けてあげて」と訴えた。

 男性がその窓から屋内に入ると、男児が居間の柱に鎖でつながれ、ぐったりしていた。男性は110番通報し、駆けつけた警察官と一緒に工具で鎖を切断。男児の腹には鎖の跡がくっきり残っていた。

 男児の両親で逮捕された宮島保名容疑者(32)と妻の茜容疑者(27)については「物静かであいさつを交わす程度だが、まさか虐待するような夫婦にはみえなかった」と話す。

 一方、市教委教育指導課によると、男児が通う市立小学校では、男児が食事を与えられていなかったり風呂に入れさせてもらえなかったりしていた生活実態を、男児が入学する昨年4月までに、通っていた幼稚園などとの間で確認。それ以後、教員が数日に一度、男児方を訪問。今年5月には、男児の左腕にやけどの痕をみつけた。

 しかし、6月に市家庭児童相談室の職員が男児方を訪問した際には、男児に対する虐待を確認できず、「保護が必要」とは判断しなかった。

 7月16日には男児が1週間学校を休んだため、教員と家庭児童相談室の職員計4人が男児方を訪問。しかし、茜容疑者からは「かぜです」と説明を受けた。学校側は長浜署に相談したが、同署は捜査の必要なケースとは判断せず、県彦根子ども家庭相談センターに連絡した。

 清水伊佐雄・市教委教育指導課副参事は、虐待の兆候を把握しながら対応が後手に回ったことを反省し、「どういう対処ができたか詳細に検討したい」と話している。

【産經新聞:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00000507-san-soci】

 

最近、こんなニュースが

1週間に3、4回は

報道されている気がします。

 

その度に、心が痛くなります。

子供たちは、怖かっただろうし、

「なんでだろう?」って

必死に考えたと思うんです。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

「なんで僕(私)は

お父さんお母さんに

嫌われちゃったんだろう。」

 

「優しかった

お母さんとお父さんに

どうやったら戻るのかな?」

 

「僕(私)は

生まれてこなければ

良かったのかな?」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

きっと虐待を受けている

子供達は必死に悩んでいます。

 

私事になりますが、

まだまだ未熟だけど、

先日、僕も親になりました。

子供のこんな気持ちを考えると

本当に涙が流れてくるんです(マジです)。

 

僕以外にも、

こんなことを子供に

思わせてしまう親に対して、

怒りを覚える人も多いと思います。

 

 

僕は、虐待報道があるたびに、

悲しみと怒りが交錯して

気持ちが沈んでしまいます。

 

不幸にも失われていく

小さい命達に冥福を

お祈りするとともに、

今後二度と起きぬ為に、

どうにかならないものかと

真剣に考えてしまうのです。

 

育児ストレス   幼児虐待

 

ニュースのでもね

怒りと悲しみの一方で、

同情をしてしまう時もあります。

 

 

虐待をする親は愚かなのか?

虐待をした親の

逮捕されるときの

表情はさまざまです。

 

中には笑っている者もいる。

言葉をあえて選ばずに

書かせてもらうと、

そんな親は

人間のクズだと思います。

 

同じように虐待をして、

同じ苦しみを与えても

構わないとさえ思ってしまいます。

 

人を殺しておきながら

いかなる時でも笑みが出る。

こんな親は人間として欠落しています。

そんな人を人が更生できるか、

ものすごく疑問に感じてしまうんです。

 

 

ニュースのでもね

中には、違った表情をして

逮捕される親がいます。

 

疲れきった顔をしている

親が時折います。

この人、本当は優しい親

だったんじゃないかと思うような

切ない表情の親が

逮捕されるときがあります。

 

 

 

一回の過ち。

 

 

たった一回の堪えきれない

育児ストレスで過ちを

犯してしまったんじゃないか。

切ない表情の親には、

そんな気がしてしまうのです。

 

当然ながら、 そうだとしても

決して僕は殺人を正当化しません。

一回の過ちもそれは、

虐待という立派な犯罪だし、

ましてや命まで奪ったのなら

しっかりと罪を償わなければならない。

一生、その過ちと向き合って

生きていかなければならないと

思っています。

 

しかし、

もしかしたら、

近年の幼児虐待の増加は、

子供をペットのように

考える親の増加よりも

育児で悩みに悩んだ挙げ句、

虐待をする親の増加が

原因なのではないかと

思うのです。

 

育児ストレスと戦いながら、

日々、我が子と向き合ってきたにも関わらず、

ふとしたことで糸が切れて、

一線を越えてしまった。

虐待をしてしてしまった。

 

そう思うと、

対策の余地が

ある気がしてならないのです。

 

育児という大きなプレッシャー。

育児はどの動物も行う

子々孫々命をつなぐ為の

当然の行動です。

 

人間以外の動物は 

本能的にしっかりと

育児をする為の行動が

備わっているのでしょうね。

誰に教わる事もなく、

育児を行います。

 

でも、人間は頭が良いが故に

誰かに教わりながら、学んでいきます。

事前に育児セミナーがあったり、

書店には育児本が並んでたり。

 

学んでいく事が不安を消しますが、

学んでいく事で不安が増える事もあります。

 

「私のやり方はあっているんだろうか?」

「他のお母さんと私って違うんだけど、、、」

 

そんな時に、周りに頼れる人がいれば、

相談もできるのでしょうが、

核家族化が進んだ現代では、

頼れる相手がいない母親は多くなっています。

 

やはり、

核家族化が進んだ現代の

子育ては孤独です。

 

「私の育児、正しいのかな?」

 

日々、これとの闘いです。

 

子供は泣きます。

絶対に泣きます。

子育てとしては

正しい事をしていても

子供は泣くのです。

 

すると、思うんです。

 

 

「私の育児、正しいのかな?」

 

 

 

人の悩みの大半は、

人との比較です。

 

 

「友達の子は、 あんまり泣いてなかった。」

 

「病院で見たあの子は、もうハイハイしてたな。」

 

「スーパーで見たあの子は、大人しかったな。」

 

 

 

「私の育児、正しいのかな?」

 

 

旦那に相談しても、

疲れていて、まともに話を聞いてくれない。

 

「お前がしっかり見てればいいんだよ。」

 

 

具体的な答えも、

そもそも、話さえも

まともに聞いてくれない。

 

 

そんな母親はたくさんいると思います。

そんな環境の中、歯をくいしばって、

毎日の子育てに向き合っている。

怒りや不安で衝動的になる気持ちを

ぐっと抑えて、日々育児をしているんです。

 

ー 中には、その衝動的な気持ちを

抑えられなくなる親がいる ー

これはものすごく残念な事だけど、

僕は理解できるんです。

 

聞いてあげる事が一番の解決策

新米のお母さんは、悩んでいます。

 

「私の育児、正しいのかな?」

 

お母さんは、不安なのです。

 

 

近年、核家族は毎年のように増えています。

一方で、急激ではないものの

三世代家族は確実に減っているのが現状です。

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これは、つまり

お母さんを支える存在が

周りから減っているという事です。

 

育児は大変です。

誰かに助けを求められる環境は

すごく大事。

 

じいちゃんとばあちゃんが

一緒に面倒見てくれる環境があれば

育児の孤独さは半減します。

 

辛くなったら誰かに相談しよう。

とは言っても、

転勤族の家庭など

じいちゃんとばあちゃんと

離ればなれの家庭が多いのは

仕方のない事です。

 

どうしても、

不安でストレスに感じる時は

誰かに相談しましょう。

 

地元で育てていれば

地元のママ友達などがいて

不安は払拭されるのでしょうが、

慣れない土地で子育てをしている

お母さんは、違います。

気軽に話せる友達も少なくて

悩みを話す相手がいないことも

少なくありません。

 

そんなときはこんな活動をしてみては?

 

①市町村がやっている育児教室に参加してみる

「(お住まいの市町村名) 育児 教室」と

検索してみると市町村が主催している育児教室が

ヒットして出てきます。

 

意外や意外で、結構出席している人、、、

多いです!!

 

こういったところにきたお母さんは

地元の人よりも、

地元じゃない人が多いです。

 

同じ悩みを抱えている人も

多いので、打ち解けやすいかもしれません。

 

②無料体験の幼児教室に参加してみる

たとえば、英語教室や音楽教室など

世の中には無料体験という文字が溢れています(笑)

 

これは、同じような年代のママが

集まる大チャンスです。

興味のある教室にくる人は、

やはり同じ趣味嗜好の人が多いです。

 

教室を体験させるという目的と

こっそり友達作りという目的を胸に秘め、

教室へ参加してみるのもいいかもしれません。

 

③それぞれの分野のプロに悩みを打ち明ける

各市町村が定期的に保健師や助産師、栄養士などの

セミナーを開催している事があります。

こういったセミナーに参加して、

子供の成長過程の悩みを聞いてもらうのもありです。

 

とにかく、誰かに話して悩みを聞いてもらうことが

虐待を防ぐ為の一番の予防策だと考えています。

 

周りの人たちも、なるべく聞いて上げる事です。

それが一番なのです。

 

市町村のセミナーは、年に何回と決められている為、

それ以外にプロの意見が聞きたいと思ったら、

世の中にはこんなサービスがあるようです。

 

 

妊娠・出産・子育ての電話相談 navitell

要するに、会員登録をして、

それぞれのプロから

アドバイスを貰えるサイトです。

 

 

これ、いいですよね?

 

僕は、

「めっちゃ使えるなこれ」

と思いました。

はい。奥さんにも教えました(笑)

 

 

まとめ、、、

先日、youtubeサーフィンをしていました。

すると、そこにこんなセンセーショナルな

歌があったんです。

 

文月メイ「ママ」

 

ぼくのことが邪魔なの?あのゴミ袋と一緒に捨てるの?

生きることが辛いの?頼る人が誰もいないの?

ごめんね、ママ。なにもわからなくて。なにもできなくて。で

もぼくには、たった一人のママ。いい子にしてるから。

 

どうして、ねぇママ。どうして、ねぇママ。

神様が決めたの?ぼくは生きちゃダメって。

ぼくね、天使になったよ。いつでもママを見守ってるよ。

だって弱虫なママは一人じゃ生きられないでしょ。

ごめんね、ママ。ぼくが大きかったら助けてあげれたのに。

でもぼくには、たった一人のママ。二度と巡り会えなくても。

 

どうして、ねぇママ。どうして、ねぇママ。

神様が決めたの?ぼくは生きちゃダメって。

ごめんね、ママ。もうそばにいられない。

明日を迎えられない。でもぼくには、

たった一人のママ嫌いになったりしないよ。

どうして、ねぇママ。どうして、ねぇママ。

神様が決めたの?ぼくは生きちゃダメって。

どうして、ねぇママ。どうして、ねぇママ。

ぼくの羽根一枚置いていくからね。

 

僕、歌詞を読んだだけで泣きました。 

こんな想いを自分の子供にはさせたくない。

その感想しかありませんでした。

 

もし、今、育児に悩んでいる人が

僕のサイトを見てくれたとしたら、

この歌詞を読んで、

絶対に最悪な事が起きぬように

踏みとどまってほしい。

 

もし、今、周りに育児に悩んでいる人が いたら、

僕のサイトを見てくれたあなたが、

その人の話を聞いてあげるようになってほしい。

 

子供に罪はありません。

誰の子であれ、子供は

未来を支える大切な希望です。

 

みんなで子供を守りましょう。

みんなでお母さんを支えましょう。

 

 

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