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【車で事故った時にするべき対処法】ペーパードライバー必見!高速道路の交通事故で慌てないで対応する為に。

   


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つい先日。

高速道路で

自爆事故を

してしまいました。

 

 

幸いにして、

乗車は僕一人だけ。

 

さらに、

 

怪我も

擦り傷程度の

怪我で済みました。

 

しかし、

車は大破。

 

事故った瞬間は、

死を覚悟しました。

 

生きていてよかった。

本当に、よかった。

 

 

同じような事故が

身の周りの人に

起きないことを願い

事故の予防策と

対応策を記します。

 

今回は事故への

反省文でもあります。

 

本当に怖かった。

二度と同じ経験は

したくありません。

 

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僕の事故の状況

事故の怖さを伝えて、

ぜひ、僕のブログを見た人の

一人でも多くが

事故に遭わないように

してもらいたいです。

 

事故のリアルさを

伝えたいので

 

あえて、

 

箇条書きはしないで

散文的に書かせてもらいます。

事故が起きるまで、、、

本当に突然でした。

雨の日の早朝に、

高速を使って帰社していました。  

 

 

その日は、帰社後に

溜め込んだ雑務を

処理しようと思っており、

ちょっと気が急いでいました。  

 

 

一番右の

追い越し車線から、

一番左の

ジャンクション入り口に

移動を重ねていきました。

 

スピードを調整しながら

ジャンクションのカーブへと

入ったつもりでした。    

 

 

 

 

、、、が。

 

 

 

「キュッ」

 

 

 

 

「え?」

 

 

そう思ったら、

すでにハンドル操作が

効かなくなっていました。    

 

 

スリップしてしまったのです。      

 

 

「キュッ、キュキュ、、、」    

 

 

 

 

 

そして、視線の先には

大きく曲がったカーブ。

 

 

よりによって

橋のようになっているので

カーブの壁の向こう側は

何もありません。

 

 

落下すれば、

即死でしょう。    

 

 

 

僕からすれば

いつもの走り慣れた

高速道路の帰り道でした。  

 

いつもは、

簡単に曲がっていく道路。

 

 

 

しかし、

その日だけは違いました。

 

 

僕は壁に向かって、

車がスピードをつけて

走っていきました。      

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

ああ、死ぬんだ。

死というのは

なんて突然なんだ。

家族には

申し訳ないことをした。

娘が生まれたばかりなのに。

妻になんて不幸なことを

してしまったんだろう。

本当に申し訳ない。

今までありがとう。      

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

事故は一瞬ですが、

その一瞬の中で、

上記のことが

頭に浮かびました。

 

本当にスローに

感じました。

走馬灯はなかったけど、

見える光景や頭の中は

すごいスローでした。

 

 

車は1つ目の壁に

思いっきりぶつかり、

エアバックが飛び出しました。  

 

なおも車は止まらず、

カーブの内側の壁にも、

車をスピンさせながら

激突。  

 

 

そこで、

ようやく車が

止まりました。  

 

 

これが僕の起こした

初めての事故でした。

事故ったときの状況詳細

【同乗者】

なし  

 

【事故の時間】

朝7:30  

 

【事故当時の天候】

 

 

【事故現場】

高速道路の

ジャンクション内

 

【後続車両】

後続車両なし

 

 

不幸中の幸いであった事は、

事故の発生時間が朝であったこと。

 

高速道路が非常に空いていて、

後続車がいなかったのは幸いでした。

 

スピンをしている間に

横から後続車が突っ込んできたら、、、

本当に死んでいました。

 

これは運に助けられたしか

言いようがありません。

事故った直後にした僕の行動

車が止まった後、

「生きているんだ」と思い、

すぐに、

自分の身体が動くのか

確認しました。

 

どこかに挟まれていないか。

痛いところはないか。

 

そんなことを確認していると、

車内から煙が上がっており、

火薬のにおいがすることに

気がつきました。

 

僕は、当時

「爆発するかもしれない!」

そう思い、

外に飛び出してしまいました。

車外に出た直後に、

 

「携帯を出さなきゃ!」

 

再び車内をビクビクしながら探しました。

 

そのとき、気づいたのですが

慌てて飛び出したので、

エンジンがかかったままでした。

 

エンジンを切り、再び車から離れました。

 

 

その後、まず家族に電話してしまいました。

 

家族の声を聞いて、

すこしだけ冷静になったんでしょう。

 

家族に電話して 1分もしないうちに、、、

 

「電話するのは家族じゃない。

JAFだ!JAFに連絡しなきゃ。」

 

まだ、冷静になりきれていなかったんですね。

 

僕ははじめに、JAFに電話しました。

 

その後、JAFのオペレーターの指示で

 

110番と119番に電話をしたのです。

 

その後、警察が来るまでの間、

事故現場がカーブの途中で

大変見えにくかった事もあったので、

二次被害が起きぬよう、

自ら事故を知らせる

必要がありました。

 

発煙筒の場所を思い出し、

発煙筒をつけようとしました。

しかし、初めて使う発煙筒。

着火の仕方がわかりません。

 

周りの車の様子を見ながら、

説明書をよく読みました。

今思うと、ぞっとします。

よくひかれなかったなぁ。

 

発煙筒をつけ、

交通現場の50メートルくらい前に

置いてきました。

 

発煙筒が全て燃えつきて、

10分くらいしたら警察がきて

ようやく一安心したのを覚えています。

 

反省すべき事故直後の行動

今思うと、

事故直後の行動において

こうしておかなければ、

運が悪いと死んだかもしれないと

思うところがあります。

 

 

危険① 僕は慌てて、車から飛び出してしまった

1年程前に、

お笑い芸人の桜塚やっくんさんが

高速道路の事故で

お亡くなりになりました。

 

一世風靡したお笑い芸人さんの

訃報という事もあって

覚えている方は多いと思います。

 

その事故の原因は、

まさにこの車外への飛び出しでした。

 

事故ったことに慌てて、

車外に飛び出したところを

後続車両にひかれてしまったわけです。

 

高速道路を利用する人のほとんどが

人が車から飛び出してくるとは

想定していないと思います。

 

不用意に、外へ飛び出す事は

絶対にしちゃダメです。

 

僕は事故った直後、

車内に火薬のにおいがたちこめていて、

煙が見えたので、慌ててしまいました。

 

後ほど、JAFの方に言われたのですが、

 

火薬のにおいの原因は、

エアバッグだそうです。

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僕は全く知らなかったのですが、

エアバッグは飛び出す時に、

火薬で爆発させ瞬間的に飛び出させるそうです。

そのため多少の煙も上がるし、

火薬のにおいもするそうです。

 

そのことを知っていれば、

もう少し落ち着いた行動が出来たかもしれません。

 

事故っても、外に飛び出す時は

必ず外を確認してから出ないと

せっかく激突事故で助かっても

車にひかれて死んでしまう事にも

なりかねません。

 

危険② 僕はすぐにエンジンを切らなかった

エンジンを切る事を忘れました。

むしろ、爆発すると思っているのなら

エンジンを切るべきなのですが、

緊急避難をしてしまいました。

 

事故って車をぶつけてしまったら

何でもいいからとにかく

エンジンを切らなければいけません。

エンジンがついていなければ、

爆発する可能性は低くなります。

 

危険③ まず家族に電話をした。

冷静じゃないと、

人は身近な人に助けを求めます。

そこで、ハッとさせられるんですね。

 

僕は、はじめに家族に

電話をしてしまいました。

そして、そこで家族に

JAFに電話をしろと言われ、

慌ててJAFへ。

 

でも、よく考えたら、

最初に電話するべきなのは、

家族でもなく、JAFでもなく

 

110番と

119番です。

 

 

まずは、警察を呼びましょう。

警察を呼んで、事故現場の

交通整理などの作業をお願いしましょう。

 

そして、119番もすぐ呼びましょう。

事故に怪我はつきもののです。

事故直後はアドレナリンが出ていて

痛みをあまり感じませんが、

冷静になるにつれて、

痛みが出てきます。

 

実は、重傷だったなんて事も

十分にあり得ますから、

必ず119番しましょう。

 

危険④ 発煙筒の付け方がわからなかった

事故ったら、身の安全の確保も当然ながら

二次被害を防ぐ事も考えなければいけません。

事故って、自分だけ怪我もなければ

それで良いという考えはいけません。

 

二次被害を防ぎ、被害を最小限に抑える為には、

いち早く後続車輛に事故っている事を

教えなければいけませんよね。

 

その時に、役に立つのが

発煙筒です。

 

普通、助手席の足元に

1つはついていますが、

正直、1つじゃ足りません。

 

あっという間に、

消えてなくなってしまうので

3個は常備しておきたいですね。

 

そして、この発煙筒。

やったとこありますか?

使った事ある方って、

結構少ないと思うんです。

 

だから、使い方を覚えておきましょう。

事故ってパニクってるときって、

本当に簡単なことも分からなくなります。

絶対に事前に知っておくべきです。

 

使い方は、マッチの着火方法と同じです。

こすって着火させます。

 

キャップを外せば、

すぐに火がつくわけじゃありません。

 

キャップを開けると

中身の先端にこする箇所があるので

蓋の先でヤスリのような箇所でこすってください。

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火がついたら5分くらいで燃え尽きてしまいます。 

警察が来るまでは、なるべく煙をたいて

後続車輛に事故の存在を知らせる努力をしましょう。

そのためにも、やはり3本程度は常備していた方が

良いかと思います。

 

さらに、可能であれば、、、、、

以下のような三角停止板を常備しておくと

さらに良いと思います。

 

最後に、、、

事故にあって気づいたこと。

事故に遭うと、

冷静ではいられなくなります。

 

誰も事故を起こそうとして

起こしているのではないので

この心理は当然だと思います。  

 

僕は単独事故で、完全なる自爆。

事故った瞬間は、

誰かを巻き込む事がなかったのは

不幸中の幸いでした。

 

事故現場が高速道路の

ちょうどカーブだったため、

いつ巻き込み事故を引き起こしても

おかしくない状況でした。

 

「自分は事故る事はない。

大丈夫だ。」

 

そう過信をしていたのでしょう。

 

自分がまさかと思いつつも、

大きな事故を経験して思いました。

 

 

本当に、事故は突然です。

平穏な生活を送っていそうに見えても

死には意外と近い存在なんです。

 

もし、僕のブログを見て、

起きてしまった事故を

どうしたら防げ、

また無事に解決する事が出来るのかを

見つけられたら嬉しいです。

 

 

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