選挙投票チャンネル

衆議院選挙や参議院選挙、知事選挙の投票率80%が目標!!選挙に行こう!

*

【これが事実】ASEANの本音。中国の6倍、韓国の16倍も日本を信頼している!

      2014/04/25


handshake  behind a corporative building.Great for any design.
photo credit: MyTudut via photopin cc

僕のヤル気スイッチ!!お願いします。押してください!
 にほんブログ村 政治ブログへ

ASEANさん。

共に頑張ろうじゃないか!

 

 日本がダントツトップで信頼できるってさ!

外務省が東南アジア諸国連合(ASEAN)の7か国で行った世論調査によると、「最も信頼できる国」に日本を挙げた人は33%で、トップだった。

米国は16%で2位、中国は5%、韓国は2%だった。

「ASEAN諸国にとって現在重要なパートナーはどの国か」との質問(複数回答可)でも、1位が日本(65%)で、以下、中国(48%)、米国(47%)が続いた。2008年の前回調査では1位が中国だった。

安倍政権が掲げる積極的平和主義については、「アジア地域の平和維持に役立つ」と肯定的な評価をした人が9割に上った。

外務省は「安倍首相が就任後にASEAN全10か国を訪問し、日本のASEAN重視の姿勢が浸透した表れではないか」と分析している。

調査は3月、外務省の委託を受けた香港の調査会社がインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、ミャンマーの18歳以上の国民を対象に、オンライン方式で実施。計2144人が回答した。【転載:読売新聞 http://news.livedoor.com/article/detail/8753775/】

 

ありがとうございまーーす!!

なんと冷静なアンケートですこと。

国の考え方がまともだから、そのうちしっかりと経済成長していくと思う。

 

 

ASEAN(東南アジア諸国連合)とは?

引用記事にも出てきましたが、最近ASEANという言葉を良く聞きますよね。

安倍総理が足しげくASEANへ外遊し、連携を深めていっている地域です。

このASEANとはいったい何なのか?簡単に説明します。

 

日本は加盟国じゃありません

日本は、このASEANには加盟していません。

ASEANに加盟している国というのは、以下の10カ国です。

 

インドネシア・カンボジア・シンガポール・タイ・フィリピン

ブルネイ・ベトナム・マレーシア・ミャンマー・ラオス (全10か国)

 

EUの同じように、一つひとつの国は小さいけれども、協力しあうことで一致した連合体で、

域内における経済成長、社会・文化的発展の促進、域内諸問題の解決を目的としています。

 

ASEANに日本は加盟していませんが、ASEAN+3(日本、中国、韓国)という会合で

定期的に交流をしています。

安倍総理は既に加盟国10カ国を訪問済み

安倍総理のすごいところは、外交力だと思います。

積極的に海外との連携強化の為に、世界を飛び回り、

色々な種をまいています。

 

一部の人たちからは、バラマキ外交だと揶揄されますが、僕はそうは思いません。

やっぱり最初は、経済大国である日本から相手に成果をあげるべきです。

そして、二度目三度目と外遊をしていく中で、より連携を深めていけば良いのだと思います。

 

まず初めに、親分である安倍総理がトップ同士で話し合いをして、

その後に各関係省庁の官僚が、それぞれの国に交渉にいけば話がしやすいでしょう。

そこが今までの総理と大きく違うところですね。

参考:首相官邸ホームページ

日本にとってASEANは超大事!!

ASEANは日本にとって、めちゃくちゃ大切な存在です。

なぜ大切なのかは、経済や安全保障など多岐にわたります。

そんな中でも、特に重点に置かれるのが対中国対策です。

 

ASEANへの中国の影響力は大きい。でも、嫌われまくってる。

中国は、東南アジアに対して随分と進出しています。

しかし、そのやり方が非常にずるいことで有名です。

 

例えば、

発展途上国で大規模な空港を作ろうとしても、

資金や技術がないため、投資と技術支援を先進国に求める事が多くあります。

 

資金面に関して、日本にはODA(政府開発援助)というものがあり、

このODAを享受している国々はたくさんあります。

ちなみに、このODAは中国や韓国へもめちゃくちゃ出されています。

 

そして、もうひとつの技術支援面では、

日本の大手製造メーカーや大手ゼネコンが現地に赴き、

地元の建築会社と連携をしながら、技術を教え、一緒に開発をしていきます。

そのため、現地には技術が育ち、雇用も生まれる為、

現地の経済も発展していくことができます。

 

しかし、中国の場合は違います。

日本を初めとする技術先進国よりも劣る中国がまず初めにする事は、

どこよりも安い見積で、入札に無理矢理勝利しにきます。

 

でもね、タダより高いものはないんです。

中国の嫌われる理由は、ここからです。

まず、現地の建築業者は使いません。全て中国の会社を引き連れてきます。

そして、地元の人たちも雇用しません。全て中国の人間を引き連れてきます。

現地にとって、大規模事業は地元の経済を活性化させるための公共事業政策のはずです。

それを全て自分たちの利益にしようとする横暴な振る舞いが世界から嫌われているのです。

 

日本とASEANが緊密になると、中国はビビる!

理由はいくつかありますが、代表的なものをひとつだけ。

それは、中国の軍事戦略上においてASEAN地域を中国寄りの国にしておかないと

目指すべき覇権国家の姿になり得ないからです。

chizu20131010

【転載:http://www.47news.jp/47topics/e/246526.php】

 

軍事上、中国が太平洋に出ようとすると

日本が壁になるように存在しているため、出たくても出られません。

沖縄には、米軍基地があるため、迂闊に手は出せません。

そこで、ASEANが大切になってくるのです。

中国的には、経済的に支援が必要なASEANを丸め込めば、

俺らの言う事聞くんじゃね?って思っているんです。

 

中国に覇権国家になられて日にゃあ、

たまったもんじゃありません。

そうならないためにも、安倍総理はASEANに力を入れている訳です。

 

まとめ、、、

もっと仲良くしていこうね!

ASEANちゃん。

 

アンケートにご協力ください!

 - 気になるニュース , , , ,